老人性眼瞼下垂などでは皮膚のたるみ(弛み)があるため皮膚切除もした方が良いケースがあります。この場合は皮膚を切開し、たるみ(タルミ)の改善と挙筋短縮を同時に行ないます。表からの場合は筋肉(腱膜)は切り取らず縫い縮め(タッキング)で行なうのが現在は主流です。
上記症例では左右で350cc余りの脂肪が吸引できました。